観光 韓国ガイド

【最新版】観光スケジュールはエリア別で解決!韓国ソウル完全ガイド

韓国旅行を考えている方、必見!

ソウルのエリア別ガイド

観光スポットが端から端まで点在しているのが、ソウルの大きな特徴
さらに地下鉄やバス、タクシーでの移動も、思った以上に時間がかかってしまうことがあります。
(地下鉄が深い、階段が多い、乗り換え動線が複雑。さらに事故や渋滞で予定通りに行かないことも・・ㅠㅠ)

「あっちも行きたい」「こっちも気になる」
でも移動が大変で、結局バタバタしてしまう・・!

そんな方のために、渡韓歴10年の目線で解説する、最新・ソウルのエリア別ガイドをまとめました。

韓国旅行初心者の方にもイメージしやすいよう、エリアごとに色分けしてご紹介しています。

この記事を読むとわかること

  • ソウル各エリアの雰囲気・特徴がつかめる
  • 旅行の動線やスケジュールが組みやすくなる

各エリアのおすすめごはん屋さんやローカル情報もつなげていく予定なので、旅行計画の参考にしてもらえたらうれしいです。

マップを押すと該当エリアに移動します
西エリア  北エリア  南エリア

Seoul Map west north south
主要観光地  オレンジ サブ観光地  おすすめ  観光スポット

北エリア|定番・歴史

初めてのソウル、王道観光派におすすめ
ソウルらしい観光スポットや、王宮や伝統的な街並みが集まるエリア。
初めてのソウルでも回りやすく、まずは定番コースを楽しみたい人におすすめ

明洞(ミョンドン)・南山(ナムサン)|ソウルタワー

ソウル観光の定番エリア。
ショッピングや屋台グルメが集まる明洞は、初めてのソウルでも歩きやすく、安心感のある場所です。
近くには南山があり、ソウルタワーからは市内を一望できます。
昼は街歩き、夜は夜景と、1日の流れを作りやすいのもこのエリアの魅力。

仁寺洞(インサドン)・安国(アングク)|景福宮・北村

韓国の伝統と落ち着いた雰囲気を感じられるエリア。
仁寺洞には韓屋カフェや伝統雑貨のお店が並び、ゆっくり散策するのに最適。
安国周辺には景福宮北村韓屋村があり、歴史的な街並みを歩きながら楽しめるのが特徴。
観光地ではありますが、少し路地に入ると静かで、人気のごはん屋さんやローカル食堂も点在しています。

東大門(トンデムン)

ファッションと市場の街として知られるエリア。
大型ショッピングモールや問屋街が集まり、深夜までにぎわいを見せます。
観光名所というより、買い物目的夜行動派向けのエリアなので、1人旅行にもぴったり。

梨泰院(イテウォン)

多国籍で自由な空気が流れるエリア。
各国料理のレストランやバーが集まり、ソウルの中でも少し異色な存在のエリアです。
定番観光地とは違う雰囲気を楽しみたい人、
食の選択肢を広げたい人に向いています。

南エリア|トレンド・都会

トレンド・カフェ・都会感重視の方へ
ショッピング、カフェが並ぶ、今のソウルを感じられるエリア。
流行や都会的な雰囲気を楽しみたい人におすすめ。

聖水(ソンス)

倉庫や工場をリノベーションしたカフェやショップが集まる、感度の高いエリア。
今の韓国の若者トレンドを、街を歩くだけで感じられる場所です。
期間限定のポップアップストアも多く、訪れるたびに見どころが変わるのも魅力。
かわいいカフェやトレンド感のあるショップ巡りが楽しめます。

狎鴎亭(アックジョン)

洗練された街並みが広がる、大人感満載のエリア。
高級ブランド美容クリニックがなど、一流のお店が立ち並びます。
カフェやレストランも上品で、価格帯はやや高め。
少し贅沢に過ごしたい、デートやひとり時間におすすめです。

江南(カンナム)

ソウルを代表する都会的なエリア。
高層ビルや大型ショッピング施設が立ち並び、常に多くの人でにぎわいを見せています。
ショッピング美容グルメと、ソウルを象徴する要素が全て揃ったエリアです。

新沙(シンサ)

トレンド感のあるショップやカフェが集まる、おしゃれエリア。
カロスキル付近は歩くだけでも楽しく、写真映えするスポットも多めです。
狎鴎亭より少しカジュアルめで、江南ほど人も多くないため、個人的にもよく訪れるスポット。
美味しいご飯屋さんも多いのが魅力。

蚕室(チャムシル)|ロッテワールド

大型商業施設やテーマパークが集まる、エンタメ色の強いエリア。
ロッテワールドロッテタワーがあり、1日中楽しめるコンテンツが充実しています。
観光やショッピング目的で訪れる人が多く、
家族旅行にも最適。

西エリア|若者・カルチャー

街歩き・ローカル・カルチャー好き
若者文化やローカル感が色濃く、個性的な街が集まるエリア。
散策しながらソウルの日常やカルチャーを感じたい人におすすめ。

弘大(ホンデ)

若者文化の中心として知られるエリア。
ストリートパフォーマンスや個性的なショップ、カフェが集まり、歩くだけでにぎやかな空気を感じられます。
観光客も多いので、夜遅くまで営業しているお店が多数。
ソウルのエネルギーを体感したい人に向いています。

合井(ハプチョン)

弘大からすぐの、少し落ち着いた雰囲気の若者エリア。
住宅街とカフェ、個人店がバランスよく混ざっています。
にぎやかな弘大から少し歩くと、
おしゃれな飲み屋やカフェが点在しており、夜まで楽しめるお店が充実しています。

龍山(ヨンサン)

再開発が進み、新しい街並みと昔ながらの風景が混ざり合うエリア。
大型商業施設がある一方で、路地に入るとローカルな空気も感じられるのが魅力です。
最近は、こだわりのカフェや飲食店も増え、若者の間でも注目されている場所のひとつ。
大人カルチャーを感じられる雰囲気が、個人的にも好きなエリアです。

永登浦(ヨンドゥンポ)|汝矣島漢江公園

オフィス街と住宅地が広がるエリア。
汝矣島漢江公園では、漢江沿いのサイクリングや、橋のライトアップなど韓国ドラマで見るような一面も楽しめます。
永登浦駅近の大型ショッピングモールは買い物するには持ってこいのラインナップで、一日中いても飽きません。
オフィス街ならではの、おいしいごはん屋さんが多いのもこのエリアの特徴。

文来(ムンレ)

昔ながらの工場街が残る、個性的なエリア。
最近はアトリエやギャラリー、カフェが増え、韓国アーティスティックな雰囲気を楽しめます。
街歩きが好きな人やローカル感を楽しみたい人におすすめ。
個人経営の飲食店が多く、穴場感があって初めての韓国ローカルを体験するにはもってこいのエリアです。

九老(グロ)

住宅地とオフィス街が中心のエリア。
ソウルの生活の空気を感じられる場所です。
観光地ではないため、お店選びは必須となりますが、なにより空港に近いのでギリギリまで遊べるのがポイント。
ローカル食堂が多く、価格も比較的手頃でリアルなソウルを楽しめます。

まとめ

観光スポットが街の端から端まで広がっているのが、ソウルの大きな特徴です。

私自身、韓国に10年以上通っていますが、思った以上に距離感を感じる場面は何度もありました。
移動だけで時間を取られてしまうことも多く、もう少し効率よくまわれたらなと思った経験もあります。

だからこそ、旅行の時間を最大限に活用するには、行きたい場所をエリアごとに整理しておくことが大切です。
これだけで、観光スケジュールは圧倒的に組みやすくなります!

このガイドを参考に、自分のペースで楽しめるソウル旅行を計画してみてください!

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