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【最新版】韓国電子入国申告「e-Arrival Card」徹底ガイド&住所入力のコツ

韓国電子入国申告(e-Arrival Card)を徹底解説!

あんにょんはせよ!Yerimです:)

韓国旅行を予定している方必見!

今回は、2025年2月24日から導入された新制度

「韓国電子入国申告(e-Arrival Card)」について、わかりやすく解説します。

韓国電子入国申告(e-Arrival Card)とは?

これまで韓国入国時に必要だった紙の入国カードが、2025年2月から電子化され、「e-Arrival Card(イー・アライバルカード)」としてオンラインで申告できるようになりました。
スマホやパソコンから事前に登録しておくことで、空港での手続きがスムーズになります◎
記入内容は、氏名・パスポート番号・滞在先など、従来の入国カードと同じです。

とはいえ、「いつから申告できるの?」「どこで手続きするの?」「何が必要?」など、気になる点も多いですよね。
そこでまずは、申告前に知っておきたいポイントをまとめました。初めての方でも迷わず申請できるように、ぜひチェックしてみてください◎

※Gmailでの登録がうまくいかないとの声を見かけましたが、2025年7月現在、Gmailでも無事に申告後、確認のメールが受信ができました。
※2026年5月現在、入力項目および修正機能が変更されたため、内容を更新しています。

すぐに申告手順が知りたい方は
こちらから

また、住所入力のコツは
こちらから

申告前に知っておきたいポイント

紙の入国カードはまだ使えるの?

2026年現在、紙の入国カードは原則利用できません。
入国申告は e-Arrival Card(電子入国申告)での提出が必須 となっているため、出発前に事前登録しておくのがおすすめです。

いつから申告できるの?

韓国到着の72時間前(3日前)から申告可能です。
余裕を持って登録を済ましておくと安心です◎

どこで申告するの?

韓国出入国管理局の公式サイト(https://www.e-arrivalcard.go.kr)から可能です。
偽サイト(詐欺サイト)が出回っている可能性は実際に韓国政府から注意喚起されています。
検索結果の広告や、SNS・外部サイトのリンクからアクセスすると、
申請手数料を請求されたり、個人情報を入力させる偽サイトに誘導されるケースもあるため、必ず「go.kr」ドメインか確認してから利用してください!

日本語で申告できる?

日本語に対応しています。
申告時に「Language(言語)」の選択ができ、日本語・英語・韓国語などから選べます。

申告結果は印刷が必要?

印刷・提出は不要です。
申告情報はパスポート情報と紐づけられ、空港で自動照合されるため、提出する必要はありません。
ですが念のため、申告完了画面をスクリーンショットやPDFで保存しておくと安心です◎
万が一のトラブル時に、確認用として役立つことがあります。

申告結果はQRコードで出る?

e-Arrival Cardの申告結果はQRコードでは発行されません。
QRコードをかざす必要もなく、入国審査ではパスポートを提示するだけでOKです。

申告し忘れたらどうなる?

2026年現在、韓国の入国申告は「e-Arrival Card(電子入国申告)」は必須となるので、到着後(入国審査前)に申告を行なってください。
紙の入国カードは原則廃止されているため、事前登録していない場合は、到着後に自身で電子申告を行う必要があります。
入国審査待ちのエリアには e-Arrival Card登録用のQRコード が掲示されているので、待ち時間にその場で申告することも可能です。ただし、通信環境や混雑状況によっては時間がかかることもあるため、出発前にe-Arrival Cardを事前登録しておくのが安心です。

家族はまとめて申告できる?

代理人が家族や子どもなど複数人分を申告することは可能ですが、代理申告でも1人ずつの情報の入力が必要となります。
また、14歳以下のお子様は必ず家族や保護者などの代理人が申告を行ってください。

Q-CODE(キューコード)と何が違うの?

Q-CODEは、防疫用の健康申告システムのこと。
コロナ禍に使われていたシステムで、現在は原則申請不要です。

K-ETAとの違いは?

K-ETAはビザ免除対象国の人が事前に取得する「電子渡航許可」のこと。
日本の一般旅行者は2026年現在K-ETAが免除されているため、通常はe-Arrival Cardのみの申請で大丈夫です。
すでにK-ETAを取得済みの人は、e-Arrival Cardの提出は不要となります。

間違えて申告してしまった場合、修正はできる?

申告した後でも修正ボタンで編集が可能です。2026年現在、全ての項目で修正が可能となっています。

情報は変更されることもありますので、渡航前に必ず公式サイトで最新情報をチェックしてください!

申告手順

それでは、スマートフォンからe-Arrival Cardの申告手順を、実際の画面を見ながらご紹介します。

初めての方でも迷わず進めるよう解説していきます!

事前準備

韓国出入国管理局の公式サイト(https://www.e-arrivalcard.go.kr)にアクセス
言語は日本語に設定しておく

出典:e-Arrival Card公式サイト(https://www.e-arrivalcard.go.kr)

  • 申告するを選択
  • 利用概要を読み全体同意にチェック
  • Eメールアドレスを入力
  • パスポート情報を反映させる

手打ちで入力したい場合は、右上 を押すと自由記入が可能
家族の分をまとめて申告する場合は、申告者の追加を選択し追加が可能

  • パスポートスキャン後確認を選択
  • パスポート情報を確認
  • 入国手段を選択
  • 出国手段を選択

入力後、運行情報照会を押すと実際に存在する便かどうかが確認されます

  • 入国目的を選択

ビザがある場合は情報を記入

  • 滞在予定地を記入
  • 住所照会に宿泊先の住所を記入

初心者の方は韓国語での入力がおすすめ。
住所入力の注意点はこちらをチェック!

  • 宿泊先の住所を候補から選択
  • 宿泊先名、電話番号を記入
  • 職業を選択
  • 提出を選択

Eメールは最初に入力したものが反映されます

  • 入力した情報を確認し、提出完了

申告した情報はパスポート情報と紐づけられ、空港で自動照合されるため、提出する必要はありません。
入国検査時は、パスポートのみを提出して通過可能です。
※申告完了画面のスクリーンショットやPDF保存をしておくと、万が一トラブル時に役立つ可能性も◎

住所入力のコツ

住所が入力できない・住所の候補が出てこない!そんなときは

ハングルの住所をコピーして半角数字に直すのが一番簡単な方法です!

アプリのGoogleマップで宿泊先を検索

全てハングルの住所をコピー&ペースト

全角数字→半角数字に直す

滞在予定地入力時、KORを選択し記入

下記の場合はエラーとなりますのでご注意ください

全角数字が入っている場合
ローマ字や日本語が混在している場合
候補から選ばず自由記入のままの場合

まとめ

今回は、韓国入国に必要な「韓国電子入国申告(e-Arrival Card)」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
オンライン申告は、入力項目がやや多くなった分、少し手間がかかると感じる方も多いかもしれません。
ですが、事前に登録できるのは大きなメリット。
スムーズに入国手続きを進めるためにも、ぜひ次回の韓国旅行で今回ご紹介した手順を活用してみてください!

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